みなさんもなにを考えるかによって肉体は変わりますが、もっと小さな変化しか起きません。
みなさんは、自分が考えていることによって、あまり急激に変わらないように、ある程度連続する肉体の次元を選択しています。
以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック6 ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる 』98ページより引用させていただきました。
自分で望むことはなんでも可能だそうです。
しかし、想像したからと言ってそれがこの次元の現実にすぐに表れないこともあるそうです。
というのはこの次元に生れるのを決めたとき、ここでの一般的ルールで遊んでみようということを自動的に決めているからだそうです。
一般的ルールを変えるのは、その中にある細かいルールを変えるより難しいそうです。
一般的ルールは、自分でいちいち考えなくてもすむように、自動的にできるようにと、みんなで創ったものだからだそうです。
私たちが体験している肉体は、毎瞬々々、意識的にどんな形の存在になろうかと考えなくても、ある程度決まった形で継続していく能力が備わっているそうです。
ということで可能性としては、自分の思ったことによって肉体レベルで劇的に変わることも可能だそうです。

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