自分の理想とする人間が取る行動を、自分で演じてみてください。その波動になれば、それにひきよせられるものが、自然にやってきます。 by バシャール

自分の理想とする人間が取る行動を、自分で演じてみてください。
その波動になれば、それにひきよせられるものが、自然にやってきます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書) 』252-253ページより引用させていただきました。

このバシャールの言葉はもう10年くらい前から知っていたのではないだろうか。
そして当時激しく同意していた。
しかしそれが一時的なもので終わってしまったことの方が重要なのかもしれない。
知識としてそれを持っていてもそれを実行し継続することができなかった。
気がつけば何時もの自分、それまでの自分に戻っていた。
そっちの方が本来の自然な自分だったのだろうか?
have to で何々しなければならないで自分を強制しなければ、自分の理想とする人間が取る行動を、自分で演じることができなかった。
have to なのでその場だけで終わり長続きしなかった。
自分の理想とする人間が取る行動を、自分で演じることに興味がなかったし、楽しくもなかった、だからその場限り知識として持つだけで満足してしまっていた。
だとすればやり方の問題なのか。
楽しくてワクワクとするやり方でそれをやれば良かったのだろうか。
いやそもそも嘘をつくのは嫌だという頑固な自分がいたからかもしれない。
私に合う方法でなかったというだけの話かもしれない。

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