バシャールと宇宙連合による本『ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学』の24~25ページにはこうあります。
哲学とはただ単に(5つの波動レベルの)「知恵」の部分から創造されたすべての異なる観点であり、そこから物理的現実世界の様々な分野が生じてくるわけです。
これらが皆さんを駆り立てるエネルギーであり、意識の力であり、この異なる観点を使って皆さんは、物理的現実と呼ぶ世界において創造性を探求するための道具を創り出しているのです。
物理学で言う「すべての場の統一理論」の中に、物理的現実の「鋳型(テンプレート)」が含まれている。この「鋳型(テンプレート)」は、存在そのものの基礎を形造る。
※以後「鋳型(テンプレート)」を「鋳型」と簡略化して記載する。
鋳型は非物質宇宙において生じる。
「鋳型」から「知恵」が発生する。
「知恵」は私達が哲学的観点と呼ぶもの。
されこれもとても難しい。(^-^;
何を言っているのか分からない。
私の中にはこんなことを言っているのだろうというのはあるが、まとまっていない。
ここでいう「哲学」とはバシャール達の言う哲学のことだろう。
いまいちど「哲学」というキーワードを中心に書いてあることをまとめてみたい。
哲学的観点とは、「知恵」のこと。
「知恵」は5つの波動レベルの内、「存在」に次ぐ上から二番目のレベル。
哲学的観点は、非物質宇宙において、「鋳型」から生まれる。
「鋳型」は「存在」そのものの基礎を形造っている。
「存在」は5つの波動レベルの内一番高い波動レベル。
哲学とは「知恵」の部分から創造されたすべての異なる観点のこと。
哲学から物理的現実世界の様々な分野が生じる。
哲学が皆さんを駆り立てるエネルギーであり、意識の力であり、哲学を使って皆さんは、物理的現実で創造性探求のための道具を創り出す。
へぇ~哲学って実は凄いじゃん!って感じですね。(^_^)
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