今回は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる』42ページあたりを参考にしています。
バシャールによると時間や空間に囚われないまったくの自由な世界が本当の現実だそうです。
そこでは瞬時に移動できるし、現実も自由に創造できる。
そんな時空を超えた完璧に自由な世界が本当の現実だとしたら、時間や空間に制限された自由のない世界の方が夢であると。
常識から行くと自由のある夜見る夢の方が幻想で、自由のない制限ある世界の方が現実だと思っている。でもそれは逆で、現実は夢であり夢の世界の方が現実なのだとバシャールは言う。
夢と現実、夢と幻想の定義が入れ替わる。
何の制限もない自由な世界が現実で、時間と空間に制限されたこの世界は幻想、夢の世界だと。

