この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる』162ページから169ページを参考にしています。
自分の中にパワーとそれをコントロールする力が存在します。
自分の中にそれが認められないとき、外のものを変えようとします。
自分の中のパワーを、自分から離して外に見ることによって病気が起こります。
幸福になるには自分で幸福になる道を選ぶ、不幸になる道を選ぶのではなく、ただそれだけです。自分で幸せを選ぶとき、まわりで起きるすべてのことが幸せな出来事になります。
死でさえ単なる波動の変化、景色の変化、見方の変化にすぎません。
すべてを肯定的に意味づけることが出来るとわかったとき、何も怖くなくなります。
そして恐れるものがなくなったとわかったとき、すべては喜びに満ちた状況となります。

