この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる』104ページから105ページを参考にしています。
何か外的要因があって自分は不安になったり憂鬱になっていると思いがちですが、実は、自分でそれらの不安や憂鬱な状況を作っている。
自分で何々だから不安だと言うから本当に不安な気持ちになるし、自分で何々は憂鬱だと言うから本当に憂鬱な気分になる。
不安も憂鬱も自分自身が作っている。
不安も憂鬱も自分自身で不安だと決めているし憂鬱だと決めている。
本当はすべての状況は中立で白紙であるというのに。
鬱も同じです。
鬱は自分自身で作っている。
誰かや何かがあなたを鬱にさせるのではない、あなた自身が自分を鬱にしている。
そこを理解すると鬱は消える。
自分自身が自分の現実の創造者であると気づけば鬱は自然と消える。
自分が自分を鬱にしているのだと気づけば鬱は消える。
他人や環境のせいにしているあいだ、鬱は消えない。
他人や環境は自分ではどうにもできないからだ。
自分で自分を鬱にしていると気づけば鬱は消える。
自分のことは自分でできるからだ。
すべての状況は中立で意味を持っていない。
あなたが意味を与える。
そしてその意味通りの現実を受け取る。

