他人も自分も傷つけることなく、自分が欲しいもの、必要としているものをすべて創り出せる、そういうパワーが私たちの中にある。

それが真実なのだが、それを知らないがために、他人にコントロールされているように思えて怒りが湧いてきたり、自分には自分の人生を創造するパワーがないのだから、自分と同じことを他人にまで望んでしまう。他人にもそういうパワーを持っていない状態を望んでしまう。
望む人生を創造するパワーがない行動、それこそが否定的な行動、ネガティブな行動なのだ。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる』31ページから32ページに書いてあることを自分なりにまとめてみました。

真実と言うのは、私たちの中には自分の人生を自由に創造していけるだけのパワーが存在している。本当は、自分が欲しいものを何でも創り出せるパワーを私たちは持っている。
他人も自分も傷つけることなく自分が欲しいもの自分が必要なものすべてを自分が創り出せる、そういうパワーが自分の中にあると知らない時、あるいはそう信じていない時、自分の人生が他人のせいで不幸になっていると思ったり、自分もパワーがないのだから他人も同じようにパワーがないことを望んでしまう。それがいわゆるネガティブな人生。否定的な人生。

否定的な人生、ネガティブ人生は、自分で自分の人生を好きなように創造できると知らない人生、それを信頼していない人生のこと。自分の幸せに他人は関係ないと知らない人生は否定的になる。他人の行動に依存した人生はネガティブになる。

自分が欲しいもの必要としているものを自分自身で創り出していくそういう人生がポジティブで肯定的な人生である。そういう生き方が本来私たちが内に持っているパワーなのだ。

まずはその真実を知ることが第一歩だ。
自分の中には、他人も自分も傷つけることなく、必要なもの欲しいものをなんでも創り出せるパワーが備わっている、その真実を知ることから第一歩が始まる。
第二歩はその真実を信頼すること。第三歩が実際にそういう人生を生きること。

大事なことは、たとえ今の自分の人生が不幸な人生であったとしても、それは自分が欲しいもの必要なものを自分で創造してきた結果であるということ。自分の中には自分の人生を自由自在に創り出せるパワーがあり、そのパワーを使って来た結果が常に今の人生であるということだ。

実は自分の中には自分の人生を好きなように創造していく力があるんだと分かれば、あとは実際にそういう人生を歩んでいけば良いだけだ。そうすれば他人を妬むことも羨むこともなくなる。
結果的にポジティブで肯定的な生き方となる。

タイトルとURLをコピーしました