自分にはやりたいことを実現できるという信念があるから、やる気が起こり実際に行動し、やりたいことが実現できる。

この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる』102ページから104ページを参考にしています。

ワクワクと言うキーワードの罠は、ワクワクがとても大事だとわかっているので、ついついワクワクしなくてはと思ってしまうこと。ワクワクしなきゃという辛い状況に陥ってしまうこと。
辛さはワクワクとは真逆です。

強制的に自分をワクワクさせると、本末転倒になり、辛いワクワクになってしまう。
ワクワクは道具であって目的ではない。
最終目的は自分のやりたいことをやるということです。

この物理的現実においては行動しなければ何も始まりません。
行動するためにはやる気が必要です。
でも、自分がやりたいことにやる気は不要です。
やる気のある事が自分のやりたいことですから。
自分にはすごいやりたいことことがあるけど、全然やる気がしないというのはあり得ません。
やりたいことにはやる気が含まれている。

おそらくきっとこういう構図だと思う。

自分がやりたいことには、ワクワクとした興奮の感情が湧くだろう。
自分がやりたいことには、当然やる気もマックスにある。
やりたいけどやる気がないというのはあり得ない。
やりたいことがあって、そのことについて考えるとワクワクして、やる気も出てくる。
一番大事なのがやりたいことをやるということ。
そのためには行動しなくてはならない。
行動を起こす最善の動機がやる気です。
やる気がなければ行動に結びつき難い。
おそらく、やる気があるからワクワクするんだと思う。
やりたいことがあってやる気もあって、将来それを実現するビジョンが浮かぶから、感情もワクワクするのだろう。興奮するのだろう。実現の可能性がゼロなことにワクワクはしないだろうから。
それが可能だと思うからやる気も起こる。

バシャールによればこの物理的現実は幻想なので、本来は自分がやりたいことは何でも出来るはずです。もし何でもできると分かっていれば、何にでもやる気が起こるだろう。
やる気が起こらないのは、自分には出来ないと考えるからだ。
自分にそれが出来ると分かっていればやる気も起こる。
やる気が出てくれば感情だってワクワクするだろう。

バシャールは、それが想像できれば実現したも同然だと言っている。
それが想像できるならそれを実現できる。
実現できないものは想像できないと言っている。

それが実現している自分を想像できれば、実際に実現可能であると知っていれば、それに対してワクワクするだろう。実現可能だと思うからワクワクする。絶対実現しないものに対してはワクワクはしない。
それが出来ると思うからワクワクしてやる気が起こる。
出来ないと思うものに対してはワクワクしないしやる気も起こらない。
それが出来ると思うからこそやる気が出てくる。
そして実際のこの物理的現実は自分がやりたいことは何でも実現できる世界だとバシャールは言っている、、、

本当は何でも実現できる世界に生きていて、自分にはそのパワーがあり、自分が信頼さえすれば宇宙が全面的にバックアップしてくれる、そう分かっていればやる気が出てくる。
自分にそれが出来ないと思うからやる気が出てこない。
自分にはそれが出来ると思うからやる気が出てきて、実際の行動に結びつく。
実際に行動するから現実は変わるし宇宙もサポートしてくれる。

この物理的現実ではなんでも可能だが、行動しなけば実現できない。
行動するためにはやる気が必要であり、やる気を起こすには、それが実現できると知っていなければならない。

やりたいことがあり、それが実現できると分かっていれば、ワクワクしてやる気が起こり、実際に行動に移し、それを実現するだろう。
しかもやる気があるのだから、そこに努力は不要だ。

ワクワクとやる気と自分にはそれが出来るという信頼、これら三つがあれば自分の望む現実が創造できそうです。

やりたいことをやる、それが自分の人生の目的です。
やりたいことをやるには、やる気が必要です。
やりたいことがあっても、それが実現できると思わなければ、やる気も起こらない。
そう!訂正です。やりたいことがあっても、やる気が起こらないことがある。
それが実現できないだろうと思っていることには、やる気が起こらない。
やりたいけど自分には無理だと思っていればやる気は起こらない。
やる気がないので、行動しないので、当然やりたいことが出来ない。


やりたいことを実現させるには行動が必要。
行動するにはやる気が必要。
やる気を出すには、自分にはそれを実現させる自信や確信あるいは信念が必要。
それが自分には出来ると思うからやる気も出てくる。
やる気があるから実際に行動してそれを実現できる。

それが自分には出来ると信じているからやる気が起こり実際に行動しそれを実現する。
そういう意味で観念というキーワードが大事なのだろう。

AIによると「スピリチュアルにおける「観念」とは、個人が持つ固定的な信念、思い込み、または無意識の思考パターン」とあり、観念と言う言葉自体がどちらかと言うとネガティブです。

スピリチュアル界では当たり前のように何度も登場する観念と言う言葉は、どちらかと言うと、ネガティブな言葉なので、観念という言葉より信念という言葉の方が良いのかもしれない。

自分にはやりたいことを実現できるという信念があるから、やる気が起こり実際に行動し、やりたいことが実現できる。

それが今回の結論です。

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