魂が肉体の中にあるのではなく「肉体は魂の物理次元であり、三次元の中に見えている部分」なのです。
魂の、三次元レベルでの表現が、肉体です。
以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』P.44より引用させていただきました。
さて、もしバシャールの言うことが真実であれば、私達が今まで信じていた現実はこのように逆説に満ち満ちてきます。
では、なぜことごとく逆説が正しいのか。
その答えのひとつがここにあります。
私達は魂が肉体の中にあると思っていた。
そして意識も肉体の中にあると思っていた。
だけどバシャールの言うことが真実であるなら、真実は、
肉体が意識の中にあったのだ。
前提自体が逆だった。
だからすべては逆説に満ちているのでは?
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