「愛することが人を知ることだ」ということです。世の中では人を知ることが愛することだというように考えられていますが、実はその逆なのです。(テレパシーの原理)by バシャール

無条件の愛のバイブレーションを他の人と分かち合った場合、あなたとその人のアイデンティティが非常に強くなってきます、そのためにお互いの波長が同じになってきて、お互いに何を考えているかがわかるわけです。
(中略)
それは、お互い同士が非常に自己統一性を強くもつような状態になったために、同じ波長でその人達が機能し始めるということです。そして同じような考えをもつということです。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』P.32より引用させていただきました。

テレパシーとは他の人と自分が同じものであると気づくメカニズムだそうです。
そして、すべてがひとつにつながっていると意識的に認めてあげることによって、すべてがあるべきところに収まり、すべての人がちょうどいい時間にちょうどいい場所で会って、個人と総合的な関係をもつようになるそうです。

すなわち、肯定的な状況を人生にひきつけるようになる。

これは短くつなげてしまえば、愛することによって人を知り、すべてがひとつにつながっていることに気づきそれを認めてあげると、シンクロニシティ(偶然の一致)が連続的に起こりだし人生が好転していく……、とそうなりますかね。

ということで、ここでは無条件の愛がキーポイントのようです。

無条件の愛 / unconditional love : バシャール・キーワード

無条件の愛とは、大いなるすべてが持つ平和や喜び、バランス、ハーモニー、そして情熱・ワクワクの波動であり、宇宙の基本的な調和の波動。

創造と、その中で起きるすべての変化の源となるのが無条件の愛。

……ということですが、わたし的には無条件の愛とは、すべて起こることを許すことであり、すべてをありのままに認めてあげることであるような気がします。

無条件の愛とは、許しと容認である?
あるいはすべてを受け入れること?
自分と相手を完全完璧に同一視すること?
相手とひとつになること?

無条件の愛をこういう定義付けにまで引き下げると、普通我々が使うところの「愛」に近づいてきますね。

無条件の愛とはすべてを肯定すること?

BAL02074

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