「外の状況を変えるために私は変わろう」と考えるのは本末転倒です。内側の自分を本当に変えたいと思っている人は、外側のことなどどうでもいいと思っています。
以上、本田健 (著), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳)『未来は、えらべる!』P.97より引用させていただきました。
内側が本当に変わったら、外側も変わらずにはいられないが、かと言って、外の状況を変えるために変わろうとするのは、本末転倒だそうです。
でも……
外の状況を変えたいから自分は変わろう!というのは、ごく普通の私たちの思考パターンです。
でも外の状況を見て初めて自分の内側のことがわかるのであって、内側の反映である外側なしにどうやって内側のことを知るのだろう?という疑問は湧きます。
鏡なしにどうやって自分の姿を見るのかって話ですね。
2013年4月5日追記
本当は外側などないのだから、外側という幻想に惑わされるのは、愚かということですね。
外側というのは、幻想だから、ある意味どうでもいいことです。
自分を変えようとしているのなら、なおさらのことです。
2013.5.21追記
外側のことなんてどうでもいい!というのはある意味真理ですね。
大事なのは自分の内側です。
自分の内側が変われば当然外側も変わる。
でも、外側を変えるために私は変わろうと思うのは、あまり重要ではない外側にリアクションしてしまっている。
あくまでも重要なのは、内側の自分です。
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