瞑想とは あるがままに ものを見ることであり それを超えていくことです : J.クリシュナムルティ著『瞑想』

瞑想とは
あるがままに ものを見ることであり
それを超えていくことです

以上、J.クリシュナムルティ (著), 中川吉春(翻訳)『瞑想』P.17より引用させていただきました。

逆に言えば人間ってそれをあるがままに見ているって滅多にないのかもしれません。
たいていはそれに勝手になんらかの意味づけをしています。
それは意識的かもしれないし無意識的かもしれない。
いずれにしても、自動的に、これこれはこういう意味だと、意味づけをしている。

あるがままとは、バシャール流に言えば、中立に見ることなのかもしれません。
あるいは、あるがままとは、ただ観察することなのかもしれません。
そして、あるがままとは、静止のスペースなのかもしれません。

それを超えていく、とはどういうことでしょう?
新しく何かを発見すること?
それとも何かを創造して付け加えていくこと?
手放すこと?許すこと?こだわらないこと?

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