「自分は情熱に従って行動していて、自分の望む現実をある一定の期間でつくることができる」と信じていたとしても、あなたが本当に望む早さで現実化するのを邪魔している観念を持っている可能性があります。 : バシャールの学校
「自分は情熱に従って行動していて、自分の望む現実をある一定の期間でつくることができる」と信じていたとしても、あなたが本当に望む早さで現実化するのを邪魔している観念を持っている可能性があります。
以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR2006(バシャール2006)―バシャールが語る魂のブループリント』P.236より引用させていただきました。
観念を探すワーク – タイムライン信頼度テスト
パート1は、自分が最高に喜びを感じることの実現をどの時点で信じられるかを測る。
パート2が、達成にそれだけ時間がかかってしまうと思うのは、自分の中にどんな観念があるからなのかを探る。
パート1
これだけの時間があれば疑いなく実現したいと思っていることが現実化できていると思える期間を選ぶ。
たとえば20年とか。
ポイント1は、自分自身に聞いてみること。
ポイント2は、頭で考えることなく即座に「はい」か「いいえ」で答えること。
たとえば、「自分は20年あれば、これが現実化できると信じているだろうか?」など。
これを期間を短くしながらどんどんやっていく。
躊躇が出てきた期間こそが、いま持っている観念に必要となる期間。
パート2
「どんな観念を持っているから、実現するのに(たとえば)5年かかると思ってしまうのだろう?」
これによって、「何かが現実化するためには、その前に何かが起きなければいけない」という観念を持っていることがわかる。
観念を見つけたら、どのようにその観念がつくられたのか、なぜそのように思うのかを理解する。
最終ステップ
好ましい観念を新しくつくり、いままで持っていた観念と置きかえる。
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