以下、佐藤勝彦 監修『みるみる理解できる相対性理論―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった! (ニュートンムック)』P.146-147を参考にさせていただきました。
光の帯の内側、恒星に近くて重力が強い場所では、時間がゆっくり流れるので、遠くにいる観測者から見ると光がゆっくり進むように見える。
しかもこれは、おたがいさまの時間の遅れではなく、重力の強い場所の方が必ず時間の流れが遅くなる。
光を飲み込んでしまうほど重力が強いブラックホールの境界では時間が止まってしまう。
相対性理論では、時間と空間の関係が密接なので、時間と空間を一体とみなし「時空」と呼ぶ。
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