すべての現実というのは、同時に存在しており、現実というのは無限の数の種類の並行現実が存在していて、意識がその中でどれに対してフォーカスしていくかによって、体験するものが変わってくるわけです。 : 関暁夫のバシャール対談

すべての現実というのは、同時に存在しており、実際には現実というのは無限の数の種類の並行現実が存在していて、そしてみなさんの意識がその中でどれに対してフォーカスしていくか、焦点を合わせていくかということによって、体験するものが変わってくるわけです。

以上を、関 暁夫 (著), バシャール (著)『Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談』88ページより引用させていただきました。

すべては同時に存在しているので時間は幻想だそうです。

時間が直線上にあって過去から未来へと流れていくというような観念は、物質世界で意識がつくり出した副産物に過ぎないそうです。

すべての現実はもうすでに存在している。
無限の並行現実としてすべての現実はもうすでに存在している。
そして意識がどの並行現実にフォーカスするかによって体験する現実が変わってくる。

だとするなら自分の望む並行現実にフォーカスしたほうが断然良いということになる。
で、どうやってその並行現実にフォーカスするのか?
そのやり方は?
と考えた時私たちはすでにその並行現実へフォーカスするというのをやっていると気づく。
生きるということはイコールもうすでに存在する無限の並行現実のうちの一つに連続的にフォーカスしていくこととなると思う。

普段いつも無限の並行現実のうちの一つへフォーカスするというのはやっている。
それが生きるということだから。それが生活するということだから。
となるとあとはどの並行現実にフォーカスするかという選択の問題になっていく。

で、フォーカスの仕方はおそらく昨日の記事にある。
自分が持っている波動や周波数と合ったバージョンの地球に移行していく
ということになるんだと思う。

具体的には喜びの波動で生きるならその喜びの波動に合った並行現実へと移行していくんだと思う。

、、、と整理してみてひょっとしたら、自分が持っている波動や周波数を変えることによって移行可能なのが様々なバージョンの地球で、意識がフォーカスすることによって意識がその焦点を変えることによって移行可能な地球が並行現実にある地球ってことなのかなとも思います。

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