(自然災害や異常気象においてさえも)「何が起きたか」ということが問題ではなく、「起きたことに対してみなさんが何をするか」がポイントなのです。 : 関暁夫のバシャール対談

「何が起きたか」ということが問題ではなく、「起きたことに対してみなさんが何をするか」がポイントなのです。ですから、そのような出来事(自然災害や異常気象)をいかにポジティブに反応して変化をつくるために活用していくか、そこが重要なところです。

以上を、関 暁夫 (著), バシャール (著)『Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談』64ページより引用させていただきました。

最近は自然災害や異常気象が多いような気がして不安な気持ちになりますが、それらにおいてさえも、何が起きたかではなく起きたことに対して何をするかが重要だとバシャールは言います。
実にシンプルです。

自然災害にしても異常気象にしてもそれらは惑星地球にとっての自然現象なのでしょう。
惑星地球にとっては当たり前でも人類にとっては脅威となる。
そして起こってしまった自然災害や異常気象はもうどうしようもない。

起こってしまったことはもうどうしようもない。
もうそこに私たちが何かをする余地はありません。
何かをする余地が残っているのは、起きたことに対してどのようにポジティブに対処していくかだけです。

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