今、みなさんの世界は分離しつつあり、その分離の中で、時間のトラックがあって、さまざまなパラレルなトラックにわかれていっているので物質世界でもその結果、自然災害や異常気象という現象が起こっています。 : 関暁夫のバシャール対談

なぜこのような異常気象、または異変が起きているかというと、今、みなさんの世界は分離していっているんです。ですから、その分離の中で、時間のトラック、一つの路線があって、さまざまなパラレルな(並行した)トラックにわかれていっているがためにこの地球という物質世界でもその結果、自然災害や異常気象という現象が起こっています。

以上を、関 暁夫 (著), バシャール (著)『Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談』63ページより引用させていただきました。

私の理解では私たちは無限に存在する並行現実をごく短距離のテレポーテーションを繰り返すことでアニメーションのように現実を時間の流れの中で体験している(パラパラ漫画のように)。しかしそのテレポーテーションには制限が存在する。たとえばいくらテレポーテーションを繰り返しても人体だけでは月に行くことはできない。
さらに、バシャール的には過去や未来は現在に存在しているがそこにも行くことはできない。他にも別の次元にある並行現実にも行くことはできない。

パラパラ漫画のたとえで言えば、一枚一枚のバラバラの漫画が全て存在していても、それらをランダムに見ることはできず、ある一定の順番でしか見ることができない。しかも存在はするがいつまでたっても見ることのできない漫画も存在している。

パラパラ漫画はきっとホッチキスで閉じられている。
前後のつながりが合っており変化の少ないパラパラ漫画はひとまとめにされてホッチキスで閉じられている。

そして私たちの見ることができるパラパラ漫画は基本的には自分が今手に持っているものだけ。
しかも今の私たちは過去から未来という時間の流れで順番に見ていくことしかできない。
パラパラ漫画は無限に存在しストーリー展開がほぼほぼ同じというパラパラ漫画もまた無限に存在する。

今まで私たちは一冊のパラパラ漫画をめくって見ていたが、いまは同時に複数のパラパラ漫画を見ることができるようになったということだろうか?
そしてしばらくはこれら複数のパラパラ漫画を見ることできるが、いずれまた一冊のパラパラ漫画しか見ることができなくなるということだろうか。

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