バシャールの実践:自分を癒す方法・その4 – 自然な生理的リズムに沿う : バシャール ゴールドより

感情的なバランスがとれてくると、自分の肉体の意識に耳を傾けることがより簡単になってきます。
何をいつ食べるのか、何を飲むのか、どう呼吸するのか、いつ眠るのか。
そういうことが自然に自分の体から感じられるようになります。
体があなたに語りかけはじめるのです。

以上、バシャール(チャネル:ダリル・アンカ) (著), 関野直行 (翻訳)『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P.102より引用させていただきました。

これほんと実感します。

わたしが初めてこれを実感したのが登山のときでした。
登山の途中で飲む水が何時もとは違うのです。

ほんとうに水が美味しくて、体の中に沁みていくのを実感できます。
ほんとうに体が水を欲しているのを感じるのです。

この感覚はそれまでの日常にはなかったものでした。

つぎに感じたのが、ランニングした後に摂る水分です。
これもまた、本当に美味しいです。

体が本当に欲しているのがわかります。

これまで、その原因は体を動かしたことそれ自体にあると思っていたのですが、このバシャールの言葉を知って、登山やランニングで体を動かすことは、わたしにとって一種の瞑想であったと気がつきました。

体を動かすことによって、感情のバランスがとれてきて、 その結果自分の肉体の意識に耳を傾けるのが簡単になったのですね。

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