バシャールと宇宙連合による本『ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学』の98ページにはこうあります。
*夢の現実は、より気づいている状態であり、その意味で、皆さんが真に目覚めている状態です。
*物理的現実とは、皆さんがその中で探求したいと望んでいる制限の結果であり、夢より深い眠りについている状態です。
夜見る夢の中で私達はより気づいているのでしょうか?
それにしても目が覚めると大抵夢のことは忘れていますが。
物理的現実における制限とは他者の存在ですよね。
自分の自由にならない他者が存在するからそれを制限と感じる。
もし夜見る夢が他者と密接にリンクして共有している夢だったら、たとえ夢の中だと言っても、自由が利きません。
さらに夜見る夢が前日の夢を絶対引き継ぐとしたら、もっと制限された世界になります。
このことから、この物理的現実における制限とは、他者の存在であり時間の存在である、と言えるように思います。
夜見る夢が一般的には制限されていると考えるのは、それはきっと自由に夢を見ることができないと考えているからでしょうね。
夢は自由に見ることができないから夢は制限されていると考えている。
しかし実際は夢は非物理的なものなのでどんな夢も見ることができる。
さらに夢のすべては自分が創っているので、他者から受ける制限もない。
夢が現実で現実が夢……
わかりそうなでもわからなさそうな……考えです。
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