実際には、いわゆる「無意識」は存在しません。でも、みなさんは、今見たくないものをしまっておくところとして、無意識を創り出しました。その中には、肯定的なものも、否定的なものもあります。 by バシャール

みなさんは無限の一面ですから、もうすでに、本当は無限な存在なのです。
ところが、この物理次元にあまりにも意識の焦点を絞りすぎたために、全体の意識としての自分、無限な存在としての自分を忘れる才能を身につけてしまっただけなのです。
自分の意識を、いろいろな小さな部分に分けてしまって、特定のエゴの部分や性格の中に閉じこもったままにすることを覚えてしまいました。
なかなかすごい概念を創り出したわけです。
(中略)
実際には、いわゆる「無意識」は存在しません。
でも、みなさんは、今見たくないものをしまっておくところとして、無意識を創り出しました。その中には、肯定的なものも、否定的なものもあります。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈5〉望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること。 (VOICE新書)』P.217より引用させていただきました。

バシャールによると、私たちは「表層意識」と「無意識」というものを創り出したそうです。
なので、意識は本当はひとつしか存在しません。
いわゆる「無意識」は存在しないそうです。

無意識レベルをもつことの長所は、物事をひとつひとつ体験できるという便利さで、無意識レベルをもつことの否定的な側面は、自分で見たくないものや怖いものを、無意識の中にしまい込んで知らん顔ができるところです。

すべての成長や変化は、「自分は本当は誰であるかを、さらに思い出していくプロセス」であり、日常生活の中の性格を形作っている分離された部分(無意識の部分?)を、再び、ひとつに統合するプロセスであるとのこと。

私たちは、この物理次元にあまりにも意識の焦点を絞りすぎたため、全体の意識としての自分、無限な存在としての自分を忘れてしまったんですね。

MIL41085

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