終末の徴(しるし)または世の終わり : 新約聖書をバシャール的に読んでみる

イエスは話し始められた。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがそれだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、飢饉が起こる。これらは産みの苦しみの始まりである。

以上、『紙装 中型新約聖書』P.88より引用させていただきました。

マルコによる福音書13章5節から8節

いまの時代が終末なのかどうかわかりませんが、バシャールもいまの時代は底にたまっていた膿が表面に出てくる時代だとは言っています。

その結果、表面的には天変地異や争いごと、個人レベルでのいままでのたな卸し的なことが、起こっているようです。

局所的な変化によって地球全体が崩壊することはありません。みなさん一人ひとりがエネルギーの変容を経験しているように、地球もただ単に地球自身の変容を通過しているだけなのです。 : BASHAR(バシャール) 2006

あなたの星の表面で起きている暴力の増加と見えるものは、ある見方をすると、まだ解き放たれていない否定的なエネルギーを、安全弁を通して解放しているだけです。by バシャール

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