人類全体の、つまり肉体エゴ全員のさまざまな喜びを毎瞬において観ていたい「空」は、オートマチックにその光映像の一コマ一コマを肉体の外へ常に放映し続けるのです。 : 『空(くう)―天翔ける歓喜の弥栄』をバシャール的に読む

人類全体の、つまり肉体エゴ全員のさまざまな喜びを毎瞬において観ていたい「空」は、オートマチックにその光映像の一コマ一コマを肉体の外へ常に放映し続けるのです。

以上、Mana (著) 『空(くう)―天翔(あまか)ける歓喜の弥栄(いやさか)』P.383より引用させていただきました。

ただ、自動操縦なので、あなたが何らかの新たな意図を出さないでいると、似たようなバターンが続いてしまうそうです。

自分で自分の現実を創っている。
それは休むことはない。

毎瞬毎瞬創造は続いている。
しかもオートマチックに。

そして運転席に座っているのは他ならぬ自分だ。

この現実創造にマニュアル操縦ってあるんでしょうかね。

もし現実が自動で創造されているのなら、そしてそれに指令を出しているのが自分であるのなら、もし望まない現実がそこに創造されていたら、別の指令を出した方がいいのでしょうね。

DVDを多量にレンタルしてきた、でもいま見てる映画は面白くない……だったら別のDVDを観ればよい。
単純にそういうことでしょうか?

私たちがやるべきことは、映画そのもののストーリーを変えることではなく、プレイヤーに入っているDVDを代えること……なのかもしれません。

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