否定的な感情をいだくことは、べつに悪いことではありません。自分の人生の中に、困難をもたらすものではないのです。否定的なものを否定するとき、それが困難をつくりだします。 by バシャール

否定的な感情をいだくことは、べつに悪いことではありません。
自分の人生の中に、困難をもたらすものではないのです。
否定的なものを否定するとき、それが困難をつくりだします。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』P.30より引用させていただきました。

否定的な感情を抱いた時にはすでに、それに対して否定的な意味を与えているということでしょうね。

本来すべては中立なので、感情にも良い悪いはないはずです。

生まれた感情が、そのまま、ありままにそこに存在するだけなら、何も問題は起こらないのでしょう。

生まれた感情を、ネガティブなものとして意味づけ、それを否定した時、あるいはすでに生まれてしまった(ネガティブな)感情を後悔したり、それに罪悪感を抱いたりすると、本当にネガティブな結果(実際に嫌な気持ちになってしまう)を招いてしまう。

元々、否定的なものというのは特に存在せず、意味づけによって否定的なものが存在してしまう、とそう言うことだと思います。

2013.5.1追記

否定的な感情というのは自分にはまだ学ぶべきことがあるよと教えてくれるものなので、全然悪いことではない。
逆に新しい自分へと変わるチャンスだったりします。

MIL22073//1

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