この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』229ページから234ページを参考にしています。
私たちの口癖は、頭では分かっているんだけど、、、
バシャールが言うのは、分かっているとは実際にそれをやること。
分かるとは頭だけではなく自分全体で丸ごと分かるということ。
しかしここにも罠がある。
分かるとは実際にそれをやることと分かっていても、分かることと行動に移すことは別になってしまうのが現実。
つまり分かっていると思っているだけで実際には分かっていないことが多い。
成功したくても成功できない人が多いのは、自分のどこかで自分は成功者にはふさわしくないと思い込んでいるからだとバシャールは言う。
成功したい自分とそれにはふさわしくないと考える相反する自分が自分の中に存在してしまっている。自分が丸ごと私は成功者にふさわしいになっていない。
成功したい人が成功できないのは、自分は成功者にふさわしいと分かっていないから。
あなたは存在するだけで成功するにふさわしい、そういう価値ある存在だとバシャールは言う。
生きているだけで自分は成功する価値のある人間だと信じることができるかどうか。
そのように分かっているかどうかがポイント。
分かっていれば実際にそのように生きているはずだ。
本当は想像することと実際の現実に違いはないとバシャールは言う。
だから成功したければ成功した自分を想像して、実際にいまそのように生きれば良いとバシャールは言う。
頭ではそう分かっているが実際には、、、?
いや、成功した自分を想像してそのように生きることは、実際に可能だよね?
そんなに難しいことではない。
成功したいなら、もうすでに成功した自分を想像して、可能な限りその成功した自分をいまここで生きよう!

