この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』229ページを参考にしています。
まあ確かに、それが起こるかもしれないと考えるから人はそれを怖れますね。
そんなこと起こるはずがないと考えていれば全くそれを怖れることはないはずです。
かと言って何も怖れないと無鉄砲な人生になってしまいます。
怖れること自体に問題はないのかもしれない。
バシャールは自分が一番強く信じていること(観念)が現実を創ると言っている。
まあ実際、こんなことやあんなこと嫌だな~と軽く怖れただけではその怖れは実現しませんでした。ちょっと怖れただけで実現するなら。ある意味超能力です。
宝くじで一億円当たったらどうしようと怖れたら、一億円当たることになってしまう。
さらには宝くじで一億円当たると、一番強く信じたとしても、一億円は当たらないと思う。
いくら強く信じてもあり得ないことは起こり得ない。
強く信じるだけではテレポテーションは起こせない。
信じることのレベル。
そして自分のどの部分で信じているかが問題になるのだろう。
とても強くそして表面的にも無意識的にも信じていることが現実を創っているのだろう。

