この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』193ページから194ページを参考にしています。
自分が自分も他人も傷つけることなくワクワクできるようなものをやって、望む現実が、あなたという意識を通して起こるようにしてあげればいいだけです。
愛と光によって作られているのですから、それにふさわしい生き方をすれば良いだけなのかもしれません。わざわざ愛とか光とかに反するものにフォーカスする必要はないのかもしれません。
自分は自分が望む最高の喜びを得るだけの価値を、もうすでに持っていると知ることは良いことだと思います。そのような価値ある人間なのです。
あとはもうすでにそうなった自分をイメージして、そういう自分ならするであろうことを実際に行動する。それが望む現実を引き寄せることにつながる。
本当の自分は意識であり、外側の世界に対して学習した思考パターンで反応している自分は本当の自分とは言えないのでしょう。意識がイメージし、意識がそのイメージが本物だ、と言う行動をすれば、イメージした並行世界へとシフトして行けるということなのでしょう。
望む現実をイメージして、もうすでにそのイメージが現実となったとして実際に行動することが、望む現実という並行世界へシフトして行く方法なのでしょう。

