この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』123ページから124ページを参考にしています。
バシャールはこの例として、車が盗まれるというちょっと極端な例を出しています。
心の中ではこの車あまり好きではないがまあいいかと無意識に考えていると、ある日誰かがこの車を盗んでくれます。自分ではとんでもないことになったと思うわけですが、状況はあなたに新しい車を買うことを許すことになるのです。
あなたは車を買います。
あなたはその状況からなにかを得ることが出来たのです。
あなたの車を盗んだ人は否定的な行為を行ったのかも知れませんが、それでもあなたはその状況を活かすことが出来るのです。
これは非常に簡単な例です。
どのような人と関係を持とうが、あなたが得るものは自分がその関係に対して持っているバイブレーションや、自分が何を信じているのかというバイブレーションで決まるのです。

