愛の反対語は憎しみではなく罪悪感です。 by バシャール

この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』20ページから21ページを参考にしています。

無条件の愛とは絶対的価値観を理解するということであり、内面的にも外面的にもすべてにおいて価値を認めるということです。

ところが憎しみには自分にとってのある種の価値判断が含まれている。
ある誰かもしくはある何かに対するある程度の価値判断が憎しみの中には入っている。

一方罪悪感というのはまったく価値判断を持っていない。
そういう意味で愛の反対語は罪悪感なのです。

同書21ページにはこうあります。

罪悪感という概念は、自分に対して正直でないときに起こってきます。つまり、自分にとって真実ではない行動をする時に感じるわけです。

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