この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』147ページから150ページを参考にしています。
何事にも肯定的な面と否定的な面が存在する。
互いの否定的な面にだけフォーカスすれば、互いは永遠の平行線のままで交わることはない。
相手の否定的な面にフォーカスすることは自分の中の同じ否定的な面にフォーカスすること。
自分の中に相手と同じ否定的な面があるから、相手の中の否定的な面に気づくことが出来る。
相手の中に自分の否定的な面を見たくないから戦争が起きる。
相手の良い面だけを見ることは、自分の中の良い面だけを見ることにつながる。
怖れがなくなり戦争もなくなる。
それを実現する原動力は愛、しかも無条件の愛。
