死後の世界は考えることがすぐに実現する世界

肉体が死んだ後は、すぐに人生で持っていたあなたの強い固定観念が出てきます。想念がすぐ形になる世界にいるので、考えることがすぐあなたのまわりに現実としてできてきます。

この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』125ページを参考にしています。

一般的にはこの世界では人命が第一です。
何を置いても人の命を第一優先として考えます。
この考え方の根底にあるには、死は完全な無であるという考えです。
人間と言う動物は自分が存在し続けることに一番の価値を置いています。
だからその対極にある自分が存在しなくなることを一番恐れています。
ゆえに人命が第一になるのです。

しかし死後にも続きがあるとしたらどうでしょう?
もしそれが事実なら、当然今生きている価値観も変わって来ます。
でも現状において死後の世界の証明は出来ていません。
不確かなものに自分の命をゆだねることは出来ません。
これもまた人間として当然の考えだと思います。

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