この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』53ページから55ページを参考にしています。
物理的現実はあなたが最も真実だと思っているものが創り出した世界です。
あなたがどういうものを信じているかが(観念が)あなたの感情の反応を決めます。
感情の判断が想念のパターン(実際の行動や立ち振舞い?)を決めます。
その想念パターン(実際の行動や立ち振舞い?)があなたの現実を創ります。
その現実というのが実際にあなたが人生の中で見るものです。
信じることを(観念を)変えれば感情が変わります。
感情が変われば想念パターン(行動や立ち振舞い?)が変わります。
想念パターン(行動や立ち振舞い?)が実際にあなたのまわりに起こってくる現実を変えていきます。
注意:観念は自分が何を信じているかで、感情はそのまま感情、想念パターンは思考パターンともバシャールは呼んでおり実際に現実を創るものとされているので、おそらく行動や立ち振舞いの類だと思われます。

