この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』176ページから177ページを参考にしています。
それを自分の観念がそのまままわりの世界を創り出すとバシャールは言っています。
世界を変えるには自分が変わることだ知っていても、実際の日々は、ネガティブなことに囚われてしまうのが人間ですね。
私などもけっこう嫌いなタレントやお笑い芸人がいるのですが、テレビにそれらの人達が出てくると嫌な気分になります。嫌な気分なんだから当然ワクワクとは無縁な気持ちです。
こういう時どうしたらいいんだろう?と思います。
ということで、この点についてAIのGrokに聞いてみたいと思います。
私の予想では嫌いなものは嫌いで仕方ない、あまり囚われずに気持ちを切り替えてワクワクを行動に起しましょうという答えが返ってくると思っていますがどうでしょう?
以下、Grokの答えです。
バシャール流のアドバイスとして、とても実践的なポイントをお伝えしますね。
あなたがすでに知っている通り、バシャールは「自分の観念(信念・思い込み)が現実を創り出す」と繰り返し言っています。嫌なタレントが出てきて「嫌な気分になる」のは、まさにその観念が一時的に活性化されている状態です。「この人が嫌い」という信念が、感情という形で即座に現実(気分)を形作っているわけです。
こういう時の具体的な対処法
- まずは「これは自分の創造物」と認める 「あ、またこの人か。嫌だな」と思った瞬間に、「これは私の信念が映し出しているだけだ」 と一瞬で気づく。 これだけで「被害者意識」から少し離れられます。バシャールは「すべてはあなたが選んでいる」と言うので、責めたり抑圧したりせず、ただ「観察者」になるのがコツです。
- ワクワク(最高の興奮)に意識をシフトする 嫌な気分になったら、すぐに「今、私が本当にワクワクするのは何?」 と自分に聞く。
- チャンネルを変える
- テレビを消して好きな音楽をかける
- 別の番組やYouTubeを見る
- 部屋でストレッチする、散歩に出る など、小さくても「少しでもいい気分になる方向」に動く。 これがバシャールの言う 「Follow your highest excitement(最高の興奮に従う)」 の実践です。 嫌なものを我慢して見続けるのは、ワクワクに反する行動なので、むしろ現実をさらにネガティブに強化してしまいます。
- その人に対する信念を少しずつ手放すワーク 完全に無視できない場合(家族がその番組を見ているなど)は、以下を試してみてください:
- 「この人がテレビに出るたびに嫌な気分になる」という信念を、ただの古いプログラムとして認識する。
- 「この人も、私と同じように自分のワクワクを生きている存在なんだ」と、少しだけ視点を広げる(無理に好きになる必要はない)。
- 「この人が出ている画面を見ても、私は平気でいられる」という新しい信念を、短いアファメーションで繰り返す(感情が伴わなくてもOK)。
- 環境レベルでコントロールする(現実的な対応)
- 苦手な芸人が多い番組は基本的に見ない(録画も避ける)。
- テレビの視聴時間を減らして、自分のワクワクするコンテンツだけに囲まれる生活にシフト。
- SNSも同様。苦手な人がタイムラインに出てきたら即ミュート・ブロック。
大事なマインドセット
「人間だからネガティブに囚われてしまうのは仕方ない」ではなく、 「人間だからこそ、感情をバロメーターにして信念をアップデートできる」 と捉える。
嫌な気分は「悪いもの」ではなく、「ここに古い信念が残ってるよ」と教えてくれる親切なサインです。 毎回そのサインが出るたびに「ありがとう、気づかせてくれて」と感謝して、意識をワクワク側に軽く戻していく。 これを繰り返すと、だんだん「テレビに左右される自分」が減っていきます。
あなたが「世界を変えるには自分が変わる」と知っているのは大きな強みです。 小さな日常の「嫌だな」から逃げずに、でも無理に耐えずに、「私は今、どんな世界を創りたいか?」 に意識を戻す練習を続けてみてください。
以上がGrokの答えですが、おかげでバシャールの重要な言葉を思い出しました。
そうなんですよね。
「人間だからネガティブに囚われてしまうのは仕方ない」ではなく、 「人間だからこそ、感情をバロメーターにして信念をアップデートできる」 と捉える。
嫌な気分は「悪いもの」ではなく、「ここに古い信念が残ってるよ」と教えてくれる親切なサインです。
この引用符の中、大事ですよね。
これは当然Grokオリジナルの考え方ではなく、バシャールの言って来たことです。
AIは忘れていたバシャールの言葉を思い出すのに最適なツールですね。
ネガティブな感情は教えてくれる。
自分の中に変えた方が良い観念が残っていると。
ネガティブなことはポジティブなこと。
自分が輝けば世界も輝くと分かっていても日々のネガティブがそれを邪魔をする。
でも日々のネガティブをプレゼントだと思えば良い。
そのプレゼントを開けると変えた方が良い古い観念が出てくるから。
ネガティブは観察して手放すか、新しい観念で上書きするか。
望ましくない古い観念をどうするか自体がその人の生き方なんだと思います。
