この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』183ページから185ページを参考にしています。
今の世の中には、差別を受けている人や、貧しい人、不遇にある人がいますが、そういう人たちに慈悲をかけたり可哀そうだと思うことはやめてくださいとバシャールは言います。
彼らはそういう惨めな貧困の中で暮すことを選んできたむしろ強い存在なのです。
その人達のパワーを信じてあげることができれば、彼らの足りないものを見るのではなく彼らの足りているものを見てあげることによって、あなたがその人達の鏡となって、その人達が本当にそういうものを持っているんだとわかって、その人達がそこを抜けていくことができます。
足りないところにフォーカスすることは、それをさらに強化することです。
絶望は絶望を呼び起こすだけです。
愛と信頼のみが彼らの中に愛と信頼を呼び起こします。
