すべての前世、現世、来世は今、起きています。時間は幻なのです。すべての人生は今起きています。いろんなテレビのチャンネルの中から選んだものを経験しているだけです。 by バシャール

この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』157ページを参考にしています。

だとしたら物事に因果関係は存在せず、自由に過去や未来を行き来することが出来そうですが現実はそうなっていないのは何故なのか?
その答えはおそらく皆でそういうルールで現実を経験しようと決めた惑星が地球なのでしょう。
過去から未来へと直線的に時間が流れるそういうルールで生きるのがこの地球。
だからこそ様々な因果関係も生まれる。

でも真理から言えば、すべては今起こっていて、そのどれにチャンネルを合わせるかが可能。
時間は現在しか存在せず、無限の並行宇宙が存在しているだけ。
どの並行宇宙に意識を合わせるかによって体験する現実が変わる。
しかし並行宇宙への意識の合わせ方には皆で集合的に決めたルールが存在している。
だからこそこの惑星では、例えば、貧乏な並行宇宙を経験していて次の瞬間には成功した裕福な並行宇宙を選択するというようなことは出来ない。原因と結果が存在する制限に沿った並行宇宙の選択のしかたを通してのみやっと成功できる。

もしバシャールの言うことが正しいなら、そう言うことなのでしょう。

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