この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』199ページから201ページを参考にしています。
よく死後の世界を見て来たという人がいますが、その人が持っている観念によって見る死後の世界が違うので、ある意味見て来た死後の世界はすべて正しいと言えます。
すべてのイマジネーションは現実なんです、とバシャールは言っています。
人が死んで肉体を失うと、意識だけの存在になるので、その時に持っている一番強い観念が自分のまわりの現実を創ってしまう。だから、自分が死んだことが分からない魂も存在してしまう。
さらに死後の世界を見て来た私が言うんだから確かに、死後の世界はこうなんだ!と言われても、それは人それぞれと言うことになります。
一番強く信じていることが一時的には死んだ人の現実世界になるからです。

