この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる』242ページを参考にしています。
意識というのが自分の本体であり、電磁場があることによってその意識を(肉体という形で?)電磁場に投影することが可能になっている。
さらにすべての物質は電磁場の中の振動によって起こっているので(物質というのは海の中の波のようなもの?)、自分の意識(が投影された?)の電磁場が、まわりのすべての中から、どこかの(誰かの?あるいは何かの?)電磁場につながることによって、テレパシーを感じることになる。
すべてには意識があるとバシャールは言っているので、意識は電磁場に投影されたものであり物質は電磁場の振動ということか?
肉体も物質の一種であるので、電磁場の中の振動によって生まれた物質に意識からの投影という形で魂が宿るということだろう。
そして意識が元々つながっている肉体等の物質とは別の肉体や物質とつながると、それはテレパシーという現象になる。

