きみは愛だ。だから、どんなことでも愛に反したおこないは、きみじしんに反したおこないになり、愛である神に反したことにもなるんだよ。:『アミ 小さな宇宙人』をバシャール的に読む #愛

きみは愛だ。だから、どんなことでも愛に反したおこないは、きみじしんに反したおこないになり、愛である神に反したことにもなるんだよ。

以上を、エンリケ・バリオス (著), さくら ももこ (イラスト), 石原 彰二 (翻訳)『アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)』225ページより引用させていただきました。

すべての人が愛である。

でもすべての人が愛であるのにもかかわらず他人を傷つける人がいる。

すべての人が愛であるのだから、すべての行為もまた愛で始まるのだろう。

自分や自分の愛する者のためには他人を傷つけるのも仕方ないと考えてしまう

そんな愛から始まる行為は他人の愛を傷つけてしまう。

自分の愛には沿っているかもしれないが他人の愛には反している。

だから本当の愛とは

自分もそして他人も傷つけないそのような愛なのだろう。

すべては愛から始まり、思考がその実現手段を考え、行為が実際にそれを実現する。

思考がその時に肯定的に意味づけると肯定的な結果になる。
思考がその時に否定的に意味づけると否定的な結果になる。

それは宇宙の唯一法則、「与えるものを受けとる」が、物理的に実現しただけなのだ。

「信じることは見ること」になるだけなのだ。
見ることは信じることではなく。

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