この記事は、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』74ページから75ページを参考にしています。
バシャールは人生は単純だと言っています。
もし人生の中で自分は自分の選んだ道を歩んでいるのかどうか疑問に思った時は、その行動にワクワク感が伴っているかどうかで判断すると良いでしょう。
何かを自分でやっていて、それに対してワクワクするなら正しい道を歩んでいるし、やっていてワクワクしないなら別の道を歩んでいるのでしょう。
シンプルです。
ですが、今やっていることはワクワクしないので自分の道ではない、だから今すぐやめてしまおう!でもそれで他人が傷ついてしまったり他の人に大きな迷惑をかけるなら、それもまた自分の道ではありません。
他人を傷つけることや大きな迷惑をかけることには誰もワクワクを感じないからです。
人生で自分が自分の選んだ道を歩んでいるかどうか知る方法はとてもシンプルです。
それをやっていてワクワクを感じるかどうか。
だからといって、今自分は自分の選んだ道を歩いていないから今現在の自分のやるべきことを放り投げて良いことにはならないのは普通に考えて分かります。
自分の選んだ道をちゃんと歩んでいるかどうか知る方法を知ったことと、実際に自分の人生をどう生きるかはまた別の話だからです。

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