欠乏から満足へ、人工から自然へ :『BASHAR(バシャール)2017』

(欠乏という考えをやめ、全員に充分なリソースがあるという見方に変え)人工的な形で権力やチカラをどこかに集中させる、という考え方をやめ、ひとりひとりが自然に持っている力にアクセスすればいいことに気づくだけでいいのです。

以上を、ダリル・アンカ (著),‎ 喜多見龍一 (著)『BASHAR(バシャール)2017 世界は見えた通りでは、ない バシャールが語る、夢から覚めてありありと見る、世界の「新しい地図」。』135ページより引用させていただきました。

人工的なものは

物事の本質を無視し嘘をつき、常にダブルスタンダードであり、自己中心的自己満足的。
金儲けがすべてであり騙される方が悪いという考え方。基本的に嘘は許容される。

お金第一主義、競争第一主義は、欠乏や渇きを好む。満足していけない。

自然は

ありのままであり、当たり前であり、えこひいきせず公平である。
自然は物事の本質そのものであり、自然は嘘をつかない。

自然界では生きているだけで幸せだし成功している。
すべてはあるがままですでに豊かである。

あるがままで満足するのが自然であり、あるがままに欠乏と渇きを感じるのが人工。

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