バシャールを読書する : 百パーセント自分になるということは次のようなことです。インテグリィティーをもって、つまり統一性をもって自分が一番興奮することをやることです。常に答は来ています。 by バシャール

百パーセント自分になるということは次のようなことです。
インテグリィティーをもって、つまり統一性をもって自分が一番興奮することをやることです。
よくなにか信号が来るのではないかと待っている人がいます。常に答は来ています。ただ自分で聞いてはいけないと、聞かない人はいるようですが。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.71より引用させていただきました。

簡単に言えば、本当の自分とは常にワクワクしている自分ということでしょうね。

ただバシャールの言うワクワクには心が平安な状態も含むので、一般的なワクワクよりその範囲は広いと思います。

統一性をもってとは、ざっくり言うと、自分も他人も傷つけることなく、という意味ですね。

他人の不幸話にワクワクするとか、他人を苛めることがワクワクするとか、そういうワクワクは違うワクワクだということです。

そのようなワクワクは、自分も他人も傷つけているワクワクですから……。

常に答えは来ている、というのは重要なポイントですね。

本当のワクワクにいるなら、その答えに気づくはずです。

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