そして今、自然な自分でいることが最も簡単だ、ということを知っています。本当の自分ではないとわかっているものに、一生懸命になろうとする必要は、もうありません。自分でないとわかっている型に、自分をはめる必要もありません。 : バシャールの学校

そして今、自然な自分でいることが最も簡単だ、ということを知っています。本当の自分ではないとわかっているものに、一生懸命になろうとする必要は、もうありません。
自分でないとわかっている型に、自分をはめる必要もありません。
もう、ひとかけらの疑いもなく、本当の自分、自然な自分こそ、この宇宙に一番ぴったりとはまるのだ、ということを知っています。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック5―望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること (VOICE新書)』P.250より引用させていただきました。

人間は元々自然の一部であるのだから、自然な自分でいることが、もっとも簡単なんでしょうね。

だけど人間は、これは本当の自分ではないなと思いつつもそれをやめられない様々な事情を持っている存在でもあります。

なぜそうなってしまうのか?

その大きな原因の一つは怖れでしょうね。

本当の自分を出したら、みんなに受け入れられないのではないだろうか?という怖れです。
だったら今のままでいいと思ってしまう。

もう一つの原因は、本当の自分を出さないでいた方が、自分の利益になるだろうと思ってしまうことです。
自分でないとわかっている型に、自分をはめた方が、何かと都合が良いしそっちの方が得だと思ってしまうのです。

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