バシャールの予言:宗教の未来について

今、パワーは特殊なリーダーへといかないで、個人個人へと戻っていっています。こういう方法によってすべての人が自分が生徒であり、同時に先生であるということを学んでいきます。そして、他の人をただ反映しているだけだということがわかります。これから三十~四十年すると今の宗教というのは完全に消えます。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』P.214より引用させていただきました。

地球でいう宗教というのは、自分がその存在自体になるのではなく、誰かについていくようになっている。宇宙に対しての姿勢が儀式的になっているとバシャールは言います。

しかし変化はもう始まっている。

地球でも各人が自分自身とのつながりについて、自分自身が創造物の各面である、一部であるということを理解し、受け入れつつある。

他の人についていく必要がないということに気づき始めているとのこと。

MIL41025

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