本当はひとつの感情しかありません。それは愛です。自分が中心にいるときには、もう光が輝きだしていて、そして情熱的でむらがないのです。平坦なのです。そういう状態は非常に強い状態です。 by バシャール

本当はひとつの感情しかありません。それは愛です。
(中略)
自分が中心にいるときには、もう光が輝きだしていて、そして情熱的でむらがないのです。平坦なのです。(中略)そういう状態は非常に強い状態です。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある』217ページより引用させていただきました。

愛以外の感情は「愛」の変化したもの、愛以外の肉体から出てくる表現だそうです。

たぶん人はいい気分ではない時肉体的に何か不快なものを感じているはずです。
肉体的に何か不快なものがあるといい気分にはなれないです。
なので人は自分の肉体的不快感を解消するために他者に暴力を振るったり暴れたりものに当たったり自分の体をいじめたりします。

ただ、心を愛の状態にして肉体を穏やかにすることも可能なのかも知れません。

いずれにしても人は感情的ではなく情熱的でむらがないとき心が平坦な時がいい気分の時だと言えます。
そのような愛の状態にいる時こそ人は本当の意味のいい気分でいる状態なのでしょう。

いい気分でいるには肉体が健康な方が良いだろうしいい気分でいるには欲しいものを手に入れた状態の方が良いだろうし、でも人間の能力として、どのような状況にいようともそれに感謝して満足していい気分でいられることもできるし、さらに先にいい気分になればいい気分になるものを引き寄せるという考えもある。

一般的には欲しいものを手に入れたからいい気分になるけど、スピリチュアル的には先に手に入れたとしていい気分になるから欲しいものを手に入れられるのかも知れません。

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