人間としての体験は如何にして創られるか :『BASHAR(バシャール)2017』

意識の反映には、たとえばオール・ザット・イズというレベルがあったり、皆さんが「オーバーソウル」と呼ぶレベルがあったり、あるいは「ソウル」(魂)と呼ぶレベルがあったりします。それらはすべて「意識の反映」です。

以上を、ダリル・アンカ (著),‎ 喜多見龍一 (著)『BASHAR(バシャール)2017 世界は見えた通りでは、ない バシャールが語る、夢から覚めてありありと見る、世界の「新しい地図」。』17ページより引用させていただきました。

以下書いてあることをまとめてみます。

意識の表現にはいろんなレベルがある。
オール・ザット・イズが、自らを体験するために自分の反映をいろんな形でつくっている。

オール・ザット・イズはオーバーソウルがたくさん集まったもの。
オーバーソウルは、たくさんの個別化されたソウルの集合体。

ソウルは個別化の度合いが強いので物質的な体験が可能。

ソウルが物質次元で体験したいと望んだとき
ソウルは自分の中に二つのレベルの反映をつくらなくてはならない。

非物質次元のハイヤー・マインドと、物質次元のフィジカル・マインド
この二つのレベルの反映をつくらなくてはならない。

このふたつを同時に創り、そのふたつがひとつになって働いた時
「完成されたひとりの人間の体験」を創造することができる。

魂(ソウル)の中にハイヤーマインドとフィジカルマインドが入っているのが私たち人間なのです。

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