眠りに入る前にリラックスして、「夢の中にいる時はこれが夢だとわかるのだ」と自分にいい聞かせれば、夢の中でもいろいろなことに気づくことができます。夢の中で目覚める時、現実の世界でも大きな変化が起こります。 by バシャール

眠りに入る前にリラックスして、「夢の中にいる時はこれが夢だとわかるのだ」と自分にいい聞かせれば、夢の中でもいろいろなことに気づくことができるので、これは自分がつくっているのだとわかります。夢はあなたの現実の投影なのです。夢の中で目覚める時、夢を見ていたと知ることになるので、現実の世界でも大きな変化が起こります。現実に限りはないのです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』P.284より引用させていただきました。

夢を見ているときに夢の中でそれが夢だと自分で気がつけば、現実の世界に大きな変化を起こせるなら、これはとっても魅力的な方法です。

しかもやり方も簡単です。
寝る前に、自分は夢を夢だと気づくことができると自分に言い聞かせるだけです。
シンプルでそして簡単、しかし効果は絶大という感じです。

眠っているあいだにすべては解決できる」という本があるくらいです。
他にも、「夢見の技法―超意識への飛翔」、「24時間の明晰夢―夢見と覚醒の心理学」などと言う本もあります。

MIL44070

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